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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(127)債券発行増や公募増資の活発化が示すもの

上場企業が国内で公募増資をし、調達する資金の総額が1992年7月以来、
この6月が最高になると報じていた。(読売新聞)

 三井住友HDが9230億円、東芝や野村不動産HDも大型になると。

 昨秋の金融危機で市場からの資金調達は難しいと判断されていたが、
今年に入り日銀が社債に加えコマ-シャルペ-パ-(CP)の買い取りを実施し、
金融緩和策による景気対策を行ったため、
市場機能が改善に向かいつつある。

 又、株価も1万円台を回復し、投資家の売買意欲も変化している。

 アメリカのサブプライム・ロ-ンに端を発した世界経済の危機、
100年に一度の大不況と言われた経済環境も各国の協調による
積極的な対応から、何とか先が見えるところまで来た感がある。 

 アメリカのビッグ3への対応、将来に大きな負担を残すとはいえ、
当面打つべき手は打ったというところ。まず出血を止め、
国民の心理を改善し、時間を稼ぎ対応していく・・・
オバマ大統領の強い意志を感じる。

 日本の企業も今回の経済危機で大きなダメ-ジを受けた、
特にアメリカ、中国他各国への輸出で稼いできたわが国、
莫大な損失を被った大企業もある。
少し、先が見えてきた現状、次なる回復から進展への準備として増資、
債券発行等による資金確保が必要となるのだろう。
積極的な対応の証である。

 6月13日の主要8カ国(G8)財務相会合でも
「世界経済の安定化を示す兆候がある」と景気判断している。
東証株価16日終値で再び、1万円を大きく割り込んだが、
徐々に景気回復への道を歩み始めたことは疑いのないところであろう。
目先の値動きでなく、少し長い目で見ることが肝要ではないか?
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