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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(160)「株」底入れか?

「2009年度期末の日経平均株価(225種)は、1万1000円台を回復し、
底入れの兆しが確認された」と新聞報道された。

 2008年3月末に比べ、36,8%上昇、
市場関係者のさらなる上昇期待感を高めているらしい。
 「大和証券キャピタル・マ-ケッツによると、
みずほFGなど大手銀行6グル-プの保有株式は、08年度末時点で、
総額約4292億円の含み損を抱えていたが、09年度末は、
約1兆7000億円の含み益に転じた」とも書かれていた。

 しかし、株価上昇してきたとはいえ、
リ-マン・ショック前の1万2000円台には戻っていない。
先にも述べたが、政治も不安定、鳩山首相の毎日のコメントを聞いていると、
もうあきれるばかり、総理大臣としての言動ではない、
軽すぎる、責任感のなさがそうさせるのか、
郵政問題、普天間問題など、真に国民のための解決策があるのか?
信用できない状況が続いている。

 経済も回復してきた、企業収益、良くなってきたというけれど、
まだまだ自律回復には遠い状況だ、アナリストは、
東証株価1万3000円を予測する人達もいるが、果たして、、、?
 円高、中国経済の過熱化、など不安材料も多い、
まだ手放しでは安心できる環境にはないと思うが・・・

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大化けする成長株を発掘する方法

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テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

(144)オバマ大統領の初来日とAPEC

オバマ大統領、わずか一日の日本訪問であった。
しかし今回の東アジア訪問の最初の国に日本を選び
「日米同盟が両国繁栄の基礎であり、日米安全保障条約に基ずく、
過去半世紀にわたる日本との同盟関係が
平和と安全を作ってきた」と発言した。

 日米同盟の基軸が軍事問題であることは外交の常識、
難航している沖縄普天間問題については日本は、
オバマ大統領に言及しない方針だった。

しかし、オバマ大統領の方から
「時間が経てば、より問題の解決が困難になる」と
迅速な結論を求めたと報道された。
そして、鳩山首相は、オバマ発言に理解を示しただけでなく
「時間をかければ、解決が困難になる」といい、
「時間ということは、我々としても理解している」と繰り返した。

これによりアメリカは、日本政府が、
現行案の移設を早期に履行するだろうと解釈している。
そして演説でも「両政府の合意を迅速に実施に移すことで合意した」と
内外に表明している。

 しかし、しかしである、その後、鳩山首相は、現行案にこだわらない発言をし、
また、来年一月の名護市長選を見極めての判断を表明した。
そして、与野党ともにこの発言を、批判しているのである。

 まったく、確固たる考えや、信念のない、ぶれる首相である。
これでは、各国から信頼されなくなり、何を言っても、信用されない、
日本の総理になってしまう。

 シンガポ-ルで行われたAPECに参加するため日本を離れ、
客であるオバマ大統領を日本に残した、
そして、シンガポ-ルで謝罪したのである。

 ブッシュ時代、冷え切ったアジア戦略を立て直し、
「アジア重視、アジアへの回帰」を目指す
オバマ政権中国の台頭で難しい局面にあるが、懸命である。

日本はわずか一日、中国は四日である。
そして、アジア太平洋経済協力会議(APEC)や、
初の米・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議で
東南アジアを重視する意向を表明し歓迎された。

どう見ても、「日本は難しくなった、厄介な政権が出来た」と
思っているかもしれない。我が国も困難な時代に入るやもしれぬ。

自ら言い出した地球温暖化、CO2削減問題の高い目標、
普天間問題、財政問題、自らの政治資金等、崩壊しなければいいが・・・・

今の民主党では誰も首相を助けられない、自分のことで精いっぱいである。

 来年は日本がAPEC議長国となる、
はたして、経済成長戦略や調和のとれた地球温暖化対策を示し、
指導することが出来るのか、首相の難題は続く・・・
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(143)東証株価、上昇は当分無理か?

 いま、国会では、論戦が繰り広げられている。
民主党は、何とか野党の攻めを、潜り抜けている感じがするし、
自民党は、ベテラン議員を配して、懸命に攻め込み、
突破口を見つけようとしている。

そして国民は、日米外交問題や、インフルエンザワクチン、高齢者医療制度、
子供手当てなど厚生労働省、ダム、道路、JAL救済の国交省、
また、鳩山首相の政治資金問題など、政治の今ひとつ、
不安定さ、先行きのまだ見えない、経済対策、
成長戦略から来る不確かさ、などですっきりしない。

東証株価もさえない。
また、一万円を切り、9700円台を行ったり来たりしている。
この先どうなるか?

大方は一万円前後を予測している。 
マネックス証券の投資家へのアンケ-トを見た(NET)、
少し、内容をお借りすると、 
1、今後3ヶ月程度の日本株市場は、良くなる、変わらない、が半々、  
2、どの程度か  答えは、上下1,000円位 
3、どの業種が有望か? 医薬品、ハイテク、商社、通信の順 
4、投資に対しては、殆どの人が、以前と変わらないと。応えている。

 みんな、じっとガマンしている構図である。
アナリストは、年末11,000円位だと。 
12,000~13,000円を予測する人は少ない。
まだまだガマンの時は続くのか・・・ 
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AERA緊急増刊 民主党がわかる 2009年 10月号 [雑誌]



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122.一難去らぬ間にまた一難!

世界の経済危機いまだ回復せず、
アメリカクライスラ-の連邦破産法の適用が決まった。

我が国の民事再生法と同じ性格のもので、
一度整理して出直そうというものらしい。

イタリアのフィアットとの提携も決定した。
ビッグスリ-の一角が破綻したことになり、
まだまだ苦難の道は続いている。

アメリカ、オバマ大統領就任後100日が経過した。
大統領就任後3カ月が経てば周りからの批判や意見が増えてくると言われている。
果たして、オバマどうなのだろうか。新聞等からの結論は60点位か?

まず「景気対策」は80点、「金融安定化策」は65点、
「自動車産業支援」は50点、「保護主義対策」は80点、
これはアメリカの専門家の評価を小生の独断で評点したもの、
その他、欧州、中国との対話など短期間に
スピ-ドある動きを見せたオバマ、国民の評価はどうか?

さて、もう一つの難敵、新型インフルエンザ、いよいよ日本にも上陸した、
17歳の高校男子、陽性と判断された。WHOもフェ-ズ5を決定、
世界大流行の前兆である。
死者も177人(30日現在)と発表されていた。
かってのスペイン風邪の二の舞にならないよう、世界の予防体制が続く。

我が国これからワクチンの生産に入るらしい、
早くて9月と聞く、間に合うのか?水際で徹底して防備するしかない。
厳しいチエック体制を望みたい。

世界はグロ-バルに動いている。
じっと立ち止まってはいられない。しかるべく対策し、早期に実行するしかない。

 ”オバマ大統領がミズリ-州、ア-ノルドで市民に向かって
「我々は立ち直りのきっかけをつかみ、体についたほこりを、
払いのけ、米国再建に取り組み始めた」と100日の成果を語り、
また、「私は奇蹟を起こせるわけではない」と、
景気回復に時間のかかることも明確にしている”(読売新聞より)

そして、やっと行く先に薄明かりの見えてきた数値や専門家の発言も
聞こえてくるようになった。
強い気持ちを持って一歩一歩前に進むしかない。
我が国は10年以上も苦しい道を歩いてきた、
もう今の苦境など越えるに大した問題もなかろう、企業も労働者も9年度、
10年度の業況を判断し対策しているはずだから・・・・
そして、着実に前に進む。

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(113)オバマ大統領、施政方針演説を読んで(読売新聞)

まず感じたこと。
オバマ大統領自身のアメリカという国に対する確確とした自信と、
自らの責任の大きさ、
そして打ち出す対策の明確さ(やるべき事とやめることの明白さ)と
スピ-ドである。

そして、国民に訴える、
「我々の経済は、弱体化しているし、自信も揺らいでいるかもしれない。
我々は困難で不確実な時代を生きている」

しかし、「我々は再建し、回復する、そして米国は、
以前よりも強くなって現れる」と国民に自信を回復するよう
「危機克服」への希望と強さを語りかける。

さらに「長期投資」の目指すべき方向を
「エネルギ-、医療、教育、」の分野に絞り明確にし、
経済の再建を位置づけている。

特に、「エネルギ-」では、過去アメリカを牽引してきた
自動車産業の永年の経営判断の誤りを指摘したうえで、
なお自動車産業を見捨てることはしない。

また、クリ-ン・エネルギ-への投資も重要視する、
「緑のニュ-ディ-ル」を推進する。
「医療」では高騰する医療保険分野に切り込む。
高い保険料を払えない多くの人たちの現状を見過ごさない。

「教育」の問題では、はっきりと「すべての米国人に最低でも、
一年以上を高等教育や職業訓練に費やすよう求める、
全員が高卒以上を目指すべきだ、中退はもはや選択肢ではない」と知識の重要性、
他国との競争力は教育にあり!と訴えている。
さらに、子供への教育は家庭にあるともいっている。

次に、「財政再建」では、ムダと必要を明確にし、
2013年までに財政赤字を半減する目標を掲げる。国民の2%に当たる、
最富裕層への減税打ち切りも行う。

アメリカ議会も簡単ではない。多くの議論や反対、反論もあるだろう、
また、世界の同盟国への協力、負担も増えるだろう。
しかし、今やらなければ、さらに悪くなり、アメリカの崩壊につながると訴える。
そして、必ずやれると・・・

最後に、「もし、我々が一つとなり、この国を、
危機の底から救い上げたなら・・もし、我々が人々を仕事に戻し、
繁栄のエンジンを再起動させたなら・・
もし、我々が恐れずに今日の挑戦に立ち向かい、
諦めを知らない米国の不屈の精神をよみがえらせたなら・・
何年も後、我々の子孫は、彼らの子供に対し、
これが我々がこの議場に刻まれた言葉を実行した時だ、
と伝えることができるだろう。
「記憶に値すること」を実行した、と。結んでいる。

日米首脳会談は終わった。成果は見えないが、
わが国首相の弱さ、不透明さ、責任感のなさが比較して感じられ悲しくなる。
誰か救世主が現れないものかと考えてしまう。

世界に比し、大きく下がった株価も”政治不信”に
その責任が大きくかかわっているのだから・・・
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オバマ演説集




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(79)インフレへの波は押し寄せている

100均の店も100円以上の価格をつけた商品が増えてきた。
回転寿司店も一部を除き、価格を上昇させている。
ス-パ-へ買い物に行っても、値上げされた商品が並んでいる。

中国の毒入りギョ-ザ事件以後、
国内生産野菜などが多くなった事も影響しているが・・・
 
日銀が”0”金利を解消し、金利上昇の方向にカジをきった時から、
時代は「インフレ方向」か?と思っていたが・・・

ユニクロが低価格商品から高級商品へ方針変更したのも、流れはインフレ方向、

アメリカが最もインフレを懸念し、金利を下げて、景気を刺激してきたが
「サブプライム・ロ-ン」の証券化と潤沢なオイルマネ-が
実態経済以外の金融商品化までも、バブル化させてしまった為、
それの反動と原油の高騰などから景気、経済までも、
また、食品までもバランスを失してしまった。

今や、インフレ圧力が世界に広がりつつある。
5月10日の日経新聞でも、「1990年代以降に顕著になった
ディスインフレ(物価上昇率の低下)の時代は転換点を迎えた可能性がある」と指摘し、
9日のアジア株価の全面安は、中国のインフレ懸念が原因であると・・・東証も大幅安である。

中国国家統計局が9日発表した4月の卸売り物価指数は前年同月比8,1%上昇、
物価高に対する国民の不満は臨界点に達しているとも報じている。
ベトナムの首相は「経済政策の失敗だ」と自ら認めていると・・・

資源国のロシアでも、また資源国でないアジア、アフリカ等も
物価高騰の直撃を受けていると、IMFのリプスキ-副専務理事が「エネルギ-、
食品等の高騰は世界経済の安定を脅かす可能性がある」と
警戒感を示していると報じてもいる。

株価が上昇しない中、物価だけが上昇する、医療費も上がる、
年金の不安、政治の不透明さなど、
心休まる事の少ない時期が今しばらく続くのだろうか。
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(71)サブプライム・ロ-ン問題

この問題については、昨年夏以降何度か取り上げ、述べてきた。
そして、なぜこのような商品が世界的に拡大し、
結果大きな損失を多くの金融機関や企業に与えてしまったのか、
常識的に考えても、また、かって金融関係に身を置いた小生、
不思議に思っていた。

 商品としての「ロ-ン」を考え、それを売り出す時の条件は
  ①ある程度の資産と担保力のある人
  ②返済能力のある人
  ③融資を行うに適した、ある程度の信頼が持てる人
 などであるはずである。

ところが今回のアメリカでの「サブプライム・ロ-ン」は、
最初から資産も担保力も返済能力もない、低所得層向けの商品を作り
”最初は低金利で先に行くほど高くなり、返済額も増加していくが、
その時は、住宅価格が高騰し、心配は無い”と言って、無知な人達に売りつけた。

かっての我が国の、不動産バブルと同じことを、再び起こしたのである。
そして何より問題なのは、この貸し出し債権を
CDO(債務担保証券)とか、住宅ロ-ン担保証券などの「商品化証券」として
形を変えて世界にバラまいたことである。

果たして、この問題の犯人は誰か? 
責任者は・・・なぜ追及しないのか、など”おかしい”と思っていたところ、
3月2日の読売新聞「地球を読む」の記事で、
山崎正和先生(中教審会長)が明確に問題提起しておられた。

「サブプライム・ロ-ン」という仕組みを、誰が発明し、
それをCDOに変えることを誰が最初に思いついたかは明らかにされていない、
ジャ-ナリストも金融学者もあまり関心がなさそうだ」と。

また、「これの企みが解明されない限り、
同じ災難が繰り返されないという保証はない」とも。

そして、「いま真に求められるのは、ジャ-ナリズムと研究者の総力をあげて、
今回の災害の本質を抉り出す事である
、いったい低所得者に不動産の値上がりを当てにさせて、
ムリな借金を負わせ、庶民に居住の不安を与えてまで貸付量を増やすのは、
健全な金融活動なのか」と怒りのことばである。

自戒もこめて真にそう思う。 
また記事の中でアメリカ連邦捜査局が動き出し、
サブプライム・ロ-ン証券化の会計上の不正やインサイダ-取引など
調査しているということも述べられている。

いずれにしても、商取引の陰で利益を得るもの、
損失を被る者が出るのはいたし方がないにしても、それが正しく、
商道徳に照らしたものでなくてはならないはずである。
もしそうでないなら人間社会が、それを正していかなければならないと思う。
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国家と資本主義の21世紀





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(52)個人マネ-の株ばなれ!

ライブドアショックにより、大きく毀損した個人マネ-、
新興市場の株価もやっとここにきて、持ち直してきたと思ったら、
またアメリカの景気不透明やサブプライム問題、
原油高、原材料高、に加え円高等から、
東証株も含めて大きく下落した。

20日には場中15,000円を割り込む場面もあった。
企業業績が比較的好調な中での株安現象である。

11月はヘッジファンドの決算で若干下押しすることは予測されていた。しかし、ここまで下げると、見切売りも増えてくる。
投資家心理は冷え込んでしまう。
 
日経新聞によると、個人と個人が購入主体の投資信託の
今年の一月から十月までの売り越し額合計は累計で
3兆3600億円を超え、
昨年一年間の売り越し額2兆6700億円を
オ-バ-したと報じている。

また、新規に株式を公開する企業数も例年より3割あまり減少し、

個人中心の新興市場の活力が低下している表れであろう。
しかし、それは当然と言えるかもしれない。
ここ直近だけを見ても、(日経平均)

  8/14日  16,844
  8/17日  15,273
  8/31日  16,569
  9/10日  15,764
  10/3日  17,199
  10/31日 16,737
  11/12日 15,197
  11/19日 15,042

の如く、乱高下をくりかえしている、もう底か、
と思って買った株も又下がる。
保有している株も含み損が増加する。

 ヘッジファンドや機関投資家に振り回されている感がする。
このような状況では、個人マネ-が株から離れてっても致し方なし。
 悲観から絶望に行く前に、日本株の上昇を願いたいものだ。
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株は6パターンで勝つ



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(51)”株”は6ヶ月ぐらい先を読み、先行する!

株価は経済、景気を6ヶ月ぐらい先読みするとよく言われる。
しかし、果たしてそうなのか?

日経平均株価は、年初来安値を付けている。
理由はいくつかある、
①輸出を後押ししてきた円安の修正(円高進行中) 
②サブプライム問題、
③原油、原材料の高騰 
④政治の不安定 
⑤有名企業、老舗の偽装問題、など気分的にも暗い部分が多い。

一方、東証上場企業の中間決算がほぼ出揃い、
08年3月期の通期でも増益となり、
五期連続で最高益を更新する見通しと発表されている。

しかし、売上高や増益率は前期比減少することは予測されてもいる。

企業業績好調の要因は新興経済国(中国、インド、ロシアなど)の
需要拡大であるが、何時まで続くのか・・・。
 
このような現状から見えてくるのは、”次なる施策”であろう。
バブル崩壊後、”攻めの経営”で立ち直った日本経済、
連続増益に浮かれることなく、
改革の具体的な行動とスピ-ドが求められるのではなかろうか。

目先の株価と企業決算を見て、
この「株の格言」は果たして、どうなのであろうか。
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「相場に勝つ」株の格言




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(49)株式投資

日経新聞の記事、「株主とは」より、
”株式は、売り買いを繰り返して儲けるもの、
長期投資なんて意味があるんですか?”と言う個人投資家が居ると。

確かに今、インタ-ネットを使った株取引などでは、
短期の売買が盛んだ。
また、信用取引も活発におこなわれ「デイトレ-ダ-」や
極く短期の売買をする投資家も多い。

他、外国通貨取引や外債など短期で利益を得ようとする
流れが拡大している。
今回のサブプライム・ロ-ンに関する大手企業、金融機関、
証券、ヘッジファンドなど相当の損失を被っている。

また、個人投資家も”株安” ”円高、ドル安”等の
大きな変化でこれまた、大きな損失を出していると思われる。
 外国通貨取引、FXの破綻も聞こえてくる。
 
1987年、ブラックマンデ-(世界的株価暴落)から20年経過し、
いま又、世界同時株安のような状況にあるが、
「このブラックマンデ-の直後、任天堂株を1000株買って、
今まで持ち続けていたら約800万円の投資資金は約1億5000万円に
膨らんでいた、また、受け取り配当金も合計700万円ぐらいに
なっていた。長期投資の醍醐味がここにあると」・・・
これも日経の記事。

現在のように、上下に揺れ動く株価や、
グロ-バルに見なければ解らない経済情勢では、
やはり、「長期投資」が本道であろうと思うが、・・・いかが?
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しっかり儲けるFX入門




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